接骨院の経営・開業コンサルティング
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吉田 崇のコンサルティングが
成果を上げる理由・・・
1.現場密着主義を徹底している
ブランドづくりコンサルティングは院長やスタッフとの対面での
ヒアリングと、これまで300院以上、そして千人以上の治療家
から治療を受けてきた経験上による他院との違いをあぶり出し、
自院独自の治療を自院のことを全く知らない患者さんでも
分かるように「ブランドブック」で表現するなどします。
「院の良さを更に伸ばす」ことを信条として、
押し付けコンサルティングは行いません。
自院の良さに再度気づいてもらい、社会に役立っている誇り
を持ちながら接骨院経営、スタッフ教育ができる基盤づくりが
最大の目的と考えています。
当然、チラシ・看板のアイデアもブランドづくりの重要な部分として
院長様との意見を取り入れながら作るといったスタイルで、
院長の思いのぎっしりつまった院づくりをサポートしています。
会員が作った事例を定期購読などするといった一方向だけの
ノウハウだけでは、真のブランドづくりはできないと思います。
2.マーケティングに則っている
ブランドづくりに際して、自費治療の価格帯づくりや立地、競合分析、
ライフサイクル、時流適応などあらゆる経営戦略に基づいた
マーケティングを導入します。
そこから、院のレベルに応じた戦術、戦闘を行ないブランド化します。
それらは全て具体的かつ実践的、オリジナルなものになります。
明日からすぐ使えるものを用意し、即実践を図ります。
3.特定の治療技術に偏っていない
一院一院の治療技術や院長の個性、院の雰囲気などの特徴を
生かしたコンサルティングです。
勢いだけで一時期は良くても将来を見据えた戦略が
ないと長続きしません。
「ある特定の治療手法を提案する」ということは行なっていません。
これまで、千人以上の治療家に治療を受けた経験から、
院長が今導入されている治療技術をいかにブランド化できるかを
プロデュースします。
4.異業種ノウハウが導入されている
リラクゼーションサロンのコンサルティングにも力を入れ、
2008年5月には第二弾の書籍
『はじめよう!「リラクゼーション」サロン」』が出版されました。
自費治療の導入やエステ、リラクゼーション導入を数多く手がけた
中での実費導入が豊富にノウハウがあります。
5.ヤル気が上がりワクワクできる
素晴らしい治療技術や立地があっても、院長がやりたい!
患者様・お客様を増やしたいという気がなければ意味がありません。
やりたくなるステージを用意するのがコンサルタントの役割の1つだと
思います。
そのための一つとして「世界に一つしかないブランドづくり」をご提案
しています。
6.人材紹介業、求人広告業を行っている
現在、接骨院・整骨院向け、の人材紹介業を行っています。
人材教育によりスタッフの質を上げることと併せて、
質の良い人材の採用は、業績に大きく直結することは現場の中で
強く感じていることです。
1.以前セールスかつ私自身も活用していた
100万円以上する自己啓発プログラム(SMI)
2.各種心理テスト等の理論
3.私の経験と直感力
以上のオリジナルの分析により、
スタッフの性格や特長に応じた生かし方についての研究をしています。
7.企画・アイデアの創造が常態化している
私は365日、常に企画とアイデアについて考えています。
コンサルティング先で決定される事柄は、ほとんどがその場の
私からの何気ないアイデアから生まれます。
2008年5月には第二弾の書籍が出版されましたが、
前著を初級向けとすれば、今回は中級向けに完全書下ろしで
書いています。ゴーストライターは一切使わず私が全てWORDで
著作しています。
私のアイデアの軸は「院長、スタッフ、患者さんの皆が良かったと
思えることをやっていただく」ということです。
必然的に良いアイデアになることが多いのはそのためだと思います。
「それをやったら良いよね。確かにそうだよね!」ということが殆どです。
また、「本を書いている人だから難しそうな人ではないか・・・。」と
よく言われます。しかし実際は、「超プラス思考で気さく」と言われます。
これは、お会いされた方にしか分からないことだと思いますが・・・。
ちなみに、2008年に会社を設立しましたが、やってみたい企画を
膨大な量、ノートしていて、数年後には、独立個人で稼ぎたいと
考えている方に対してビジネスアカデミーを作って、多くの方に
それらのアイデアをネタに起業して成功してもらう計画をしています。
また、日本初の治療家・セラピストを応援する動画配信サイト
「スゴ技ネット」を立ち上げ、一般社団法人交通事故医療情報協会を立ち上げました。
第一回目コンサルティングで行なう主なこと
1.現状分析のための院長ヒアリング
a)販促(チラシ、ハガキ、ホームページなど)の状況
b)看板などの外観チェック
c)レイアウト、ベッド数、治療機器、内装、POP等のチェック
d)患者数、売上、新患数などの数字チェック
e)自費治療の内容、物販の内容チェック
f)スタッフ(施術、見習、受付さん)の状況チェック
→スタッフにやってもらっている具体的内容
2.施術受診(受付から施術受診、お帰りまでの流れ)
→施術の特徴や問診の内容、初診患者への手渡し資料等のチェック
3.自院に合った、リピート率(再来)向上のための具体策を数パターン提案
4.評価制度のチェック
ここ最近、退職したスタッフが労働基準監督署に駆け込んだり、
スタッフの親から言われて給与制度の変更を余儀なくされたりと、
様々な労使関係でのトラブルを目の当たりにするようになりました。
退職したスタッフから残業代を150万請求されてしまった・・・。
という事例もあります。
一昔前の、徒弟制度での雇用体系は実質崩壊しています。
「院にとって有利な」就業規則の作成、給与制度の作成が
急務ですので、労務面でのアドバイスを行います。
また、スタッフのモチベーションが上がる評価制度の構築をする
ことが、接骨院の発展につながります。
「院長の思いを数字(紙)に落とし込む」作業を行います!
業績アップの最大のポイントが評価制度の再構築になることが
多くなっています。
5.院長の目標、目的、ビジョンなどのヒアリング
→地域一番院になりたいのか、本当の目的は何か?などの引き出し
私のコンサルティングスタイルは、
「今ある院の長所を生かし、短所をまずは平均点までに上げる」
です。
良いところも悪いところもなかなか自分自身では見つけづらいものです。
客観的な外部からの視点で何が長所で何が短所かを、これまで数百の院をみてきた経験から判断していきます。
これらのチェックを一日で行い、これからどのような方針で改善を進めて行くかを院長さんと話し合いながら決定します。
提案することは、患者さんに喜ばれ、結果的に院長が楽しくなってワクワクしてくることです。
今の時代は、そういう方向性でなければ、結果は出にくくなっています。
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